肌はカサカサ派?じめじめ派?漢方 薬膳で美肌へ解決

あなたの肌はカサカサ派?じめじめ派?漢方スタイリストの私が漢方、薬膳を通して悩む肌を美肌へ導きます。

薬膳とは

漢方を通して薬膳は、自然を活かした食養生である。このことは、私自身漢方学び痛感しました。

また、薬膳の基礎となる考え方に「陰陽」があります。そして、私たち人間も自然の一部と考えることから、男女、身体の部位、寒い暑いや生活時間に至るまでこの「陰陽」をもとに互いに協力・制御し合いバランスを保っていると考えます。このバランスが悪いと肌はカサカサ、じめじめなど体調に変化が現れます。

陰陽論

日が昇り朝を迎え、陽が沈み夜になるように、昼と夜(太陽と月)の移り変わりから生じた考え方です。つまり、森羅万象は、「陰」「陽」の2つから成り立つという考え方です。

陰陽のイメージ

「陰」は夜、暗、冷たい、重い、じめじめのイメージ

「陽」は昼で、明、温かい、軽い、かさかさのイメージ

大事なことは、冷やす「陰」、温かい「陽」のバランス

世間一般論では、身体を冷やすのは好ましくないと思われがちです。しかし、本来は、体は冷やす「陰」でも温かい「陽」のどちらかに傾くことは望ましくありません。

なぜなら、「陰」に傾けば、体は冷え、重く動きずらくなり節々も痛みます。反対に「陽」に傾けば、肌はカサカサ乾燥したり、吹き出物ができたりします。太陽と月のように体も「陰」と「陽」のバランスが大事なのです。

ポイントは、体調と体質を把握すること

自分の現在の体調、体質を把握しながら「陰」と「陽」のバランスうまく組み合わせることが重要なポイントです。カサカサでもじめじめでもない美しい肌になる、つまり本来のアンチエイジングは、食生活から出来るのです!

「陰」と「陽」のバランスは、365日の毎日とる食事で整えることが大事です。食材には、身体を温めるもの冷やすもの、どちらでもないものがあります。それらを

私は、このブログで誰でも作れる美味しい薬膳レシピを紹介ます。手間がかかると思われがちな料理も上手に手抜きし(笑)、楽しみながら美味しい料理を紹介します。是非参考にしてくださいね。

クックパッドで人気の美味しく簡単薬膳料理

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