夏 養生/自然治癒を高める体・身体にする免疫とは?

夏は、二十四季節の立夏に始まり立秋までの三ヶ月を言います。

この季節は、春に生まれた動植物が生長し、陽気に溢れ、植物は花や葉で覆われます。我々は気血の巡りがよくなり、新陳代謝も活発となります。このことを利用して日中はしっかりと活動し、気持ちを外に向けて明るく楽しく過ごすことが大切です。

この自然の法則に逆らい、夏に十分な体力をつけることをしないと、秋には咳の症状が出て、冬に冷えなどの不調を起こす原因となると中医学の基本である「黄帝内経」にも記されています。

『冬病治夏』…冬の病は夏の養生(過ごし方)で好転できる。と考えられています。長期での対策が必要なコロナ時代に自然治癒を高める体つくりは夏に始まってる。

夏に起こりやすい症状

①むくみ、だるさ、口の粘着き、食欲不振、関節の貼れと痛み

夏は、湿度が高く蒸し暑いので余分な水分が体内にたまりやすく胃腸の症状や痛み,だるさとなって症状が現れます。

②汗かき、口の渇き、夏バテ、熱中症、鼻血、皮膚の赤身

汗として発散される水分と栄養を十分に取らないと熱中症などの症状が現れて命が危険になる場合もあります。

夏の暑さのせいで我々現代人は、冷たいものの取りすぎ冷房の使い過ぎがちです。
このことが、心臓、胃腸などに大きな負担をかけてしましがち。
では、どう過ごすべきか?夏の食養生にポイントを絞って説明します。

夏の食養生

①夏野菜(冬瓜、キュウリ、ゴーヤ、スイカ、トマトなど)、苦味食材(菊花、ゴーヤなど)を食べる

夏野菜、苦味のある食材は、身体の余分な熱を取り除く作用がある。

②汗のかきやすい人は酸味食材(梅干し、レモンなど)を取ることが大切!

汗を押さえる作用がある。

③生姜やにんにく、シソなど体を温めるものを一緒に取る

冷房の効いた環境で良く過ごす人や冷たいものを好んで良く取る人は体を温める食材を一緒に取り、体を冷やし過ぎないようにする!

④旬のフルーツ、野菜をとる(桃、スイカ、メロンなど)

水分は十分に取るべきですが冷たいものをの飲みすぎるのではなく夏の野菜、フルーツを取りましょう。これらは、適度の酸味、甘味があり汗のかきすぎを抑え、潤いをで補えます。

免疫アップ!夏のおすすめレシピ

夏 野菜 カレー 薬膳とは…簡単おいしいレシピhttps://kiyokukashikokuutsukushiku.work/entry/natu_curry
ひんやりさっぱりピリ辛水餃子☆薬味たっぷりヘルシー薬膳https://kiyokukashikokuutsukushiku.work/entry/suigyouza

夏におすすめカラー診断

夏は暑苦しく汗ばむ季節で疲れやすい上に、コロナで自粛が続きストレスがMAXになる前に、癒されたいあなたに…カラー診断で必要な色を取り入れ、気分を変えよう!身体にも良い効果があります!お試しください(^-^)

メンタル ヘルス診断☆色 心理効果https://kiyokukashikokuutsukushiku.work/entry/colordiagnosis
最新情報をチェックしよう!